婚活をしてみるとどういう訳か、体も心もすごく疲れます。

婚活をしてみるとわかることですが、なぜだか、とても疲れます。

  • 実際に結婚活動(婚活)を続けていると、どういう訳か、心身共にめちゃくちゃ疲れます。結婚活動を始めるようになって、恋愛をキッカケにして、しあわせに結婚出来ている知人や友人たちを見るたびに、何かすごい能力を持っているのでは、と悩んでしまいます。今までの生活に結婚活動(婚活)、というものをプラスしただけなのになぜ、心身共に疲れてしまうのだろうと冷静に考えてみると、「真剣に婚活しているのに、理想の男性にいつまで経っても出会えない」ことが原因、という結論になりました。40代になる直前になっても、婚活を続けていると、男性のほうが若いということもあり常識を欠いたような人と出会うこともあります。そのようなタイプの人と関わるだけで、大きなストレスがやってきます。名前も教えてもらえなかったり、あいさつをまともにできない人や、職業を言わない人など、常識ある大人なのかと疑ってしまいたくなる人と関わるほどに、滅入ってしまいそうです。私はただ周囲みたいに、当たり前に結婚したいだけなのに。

  • 私自身がいざ、結婚活動を実践していこう、と本気で決意したとき、…

  • 自分がいざ、結婚活動をしよう、と真剣に考えたとき、婚活の意味を知ってはいるものの、まず最初に何から手を付けていけば良いのか何一つ、わかっていなかったのです。結婚するための活動のことを総じて婚活と呼ぶのですが、思いついたのは、結婚相談所でしたが、結婚相談所に申し込みするのは、すごくお金が必要になりますし、敷居が高い感じもあり、一歩踏み出す勇気はありませんでした。その後、友人に聞いたり、インターネットで調べたりして、無事に、婚活が目的のパーティー、婚活アプリにたどり着くことができ、婚活をスタートすることができました。私と同じように、最初は何をしたら良いのかわからない人や相談できる相手がいない人は、なかなか行動できないかもしれません。ですので、国や地域で婚活を推進してくれるルールを作ってくれると良いのに、と願うばかりです。

  • あなたが結婚活動を続ける中で、疲れているのなら、ムリをせず、休息を取りましょう。

  • あなたが結婚活動に疲れてきている場合は、少し休養を取るのも大切です。前向きに結婚活動をやっているものの、気の合うパートナーと出会えず、段々と嫌になり、落胆してしまうのは決して珍しいことではありません。ネガティブな気持ちになるのなら、時間をかけて心の休息を図りましょう。向かい風の状況だと、漕いでも流されてしまいます。風向きは時間が過ぎていけば変わり、自身に有利なものとなるので、それまで婚活から離れその時に、改めて結婚活動を再スタートさせればよいのです。結婚活動で良い成果を得るためにも、気持ちの面でゆとりも必要です。ですので、焦らないことが大切です。

  • 今後、結婚活動を考えているのでしたら、基礎として、女性とし…

  • 今後、結婚活動していこうとお考えなら、その第一歩として、大人の女性として、身に付けておくべきこと、があります。それは、お箸の持ち方と礼節ある話し方・しぐさです。もしも、できていないと思うことがあるなら、これからマスターしておきましょう。その理由は、これらには、あなたがどんなふうに育ったのか、また、きちんとマナーを心得ている女性かを相手は判断材料としますし、キレイな所作は、生涯の伴侶となったときにも恥ずかしい思いをせずに済む、と考えるからです。このようなことから、結婚活動において大きな強みになることは間違いありません。ですから、本気で婚活していくつもりであれば、このようなことをしっかり肝に銘じて行動するように心掛けてください。ダイエットやメイクなどの外見の努力もとても大切ですが、それと同様に男性が求めているものがあることを忘れてはなりません。

  • 近年の婚活の市場では、男性の年収が300万円程度の場合だと、…

  • 最近の婚活で相手を探しているのなら、男性の年収が300万円前後の場合だと、資格持ちの女性・バリバリ働ける女性が魅力に見えます。けれども、年収が500万円ぐらいの場合だと、パートくらいでも良いので自分の小遣い程度でも働く意思を持っていると、専業主婦にはなりたくない、という気持ちを見せて相手からの信頼を勝ち取っておきましょう。さらに、年収が700万円クラスの場合であれば、専業主婦に専念し、きちんと子育て・家事全般を真面目にするということを訴えるのが望ましいです。このように、相手男性のニーズに合致した態度を示しておくと、男性としては自分の将来に安心感を覚え、パートナーとしての信頼を勝ち得やすいのです。それに、何よりも有利に婚活の主導権を取れ、選択肢の幅を拡げられるはずです。

  • 気が向いた時に参加している婚活でやっているパーティーの場・・

  • 定期的に参加している婚活パーティーの場で、中学の時のクラスメイトにばったり出くわした失敗談があります。結婚するために婚活していることを誰にもバレるのが嫌だったので、ナイショで活動していたにも関わらず、イベント会場で、なぜかどこかで見た顔があるのです。このタイミングで学生時代の知り合いと再会するなんて!パーティー開始直後は、誰だか思い出せなかったのですが、面と向かって話す際に、名前に目をやって、ようやくはっきり思い出しました。その事実には向こうも気が付いていて、気まずそうな態度をしていましたが、ひた隠しにしてきた婚活を知られて、顔から火が出るほど赤面してしまいました。

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